来院時にはこんなことをお聞きします

お迎えはいつ、どちらから?

 

・ペットショップで購入した(お店の名前)

・迷い込んできた(迷鳥)

・知人から譲り受けた

・自宅で産まれた(自家繁殖)  

       などなど

 

 

ケージの置き場所は?

放鳥の時間と場所は?

就寝時は暗くする?

朝は何時ごろ起こす?

夜更かしさせていますか?


普段、食べているものを全部教えてください

混合種餌

・発売元や商品名は? 

小さい粒(アワやヒエやキビ)が主体?

大きい粒(ヒマワリ種子やアサの実)は入っている?

どの種類の粒を好んで食べますか?

ボレー粉は入っていますか?

 

ペレットフード?

・発売元や商品名は?

・ペレットフードに種餌を混ぜる?混ぜるならその割合は?

・保存方法(冷蔵庫に入れますか)?

 

サプリメントや栄養補助食品(発売元、商品名)?

 

野菜?果物?

・その他に与えているもの(拾い食いしているもの、ご家族の誰かが勝手にこっそりあげているもの)?  などなど

 

必ずケージ等に入れた状態でお越しください

来院時のケージはどんなものが適切???

チェックポイント

・寒くなく暑くもないか(保温性や通気性は適切か)

・怯えて暴れることはないか(外は見えないほうがいい)

・万が一怯えて暴れても怪我しづらいか

 

おうちの鳥さんの性格や容態(体調を崩すと寒くなる)に合わせて、適切なものを選んでください。

 

飲み水はこぼれてべたべたになるので外しておきましょう。

例え話

 野鳥を救護するときは、以下のような理由から

輸送に段ボール箱が使われるそうです。

・外が見えず暗いので、怯えさせにくい

・怯えて暴れても段ボールなので怪我しにくい

・段ボールなので保温性、通気性があり、

   蓋を閉めれば病原体を持っていても飛散しにくい

 

おうちの鳥さんの輸送では、ここまで徹底しなくてもと思いますが、参考にしていただくのはよいかと思います。